カンボジアティータイムでは製品の品質と安全に関して徹底した基準を設けています。その一つにスタッフ全員の血液検査を行っています。また、医師を招いて講義を定期的に行います。講義の内容は衛生に関する基本的な知識から実践指導また道徳教育についてなど多岐にわたります。
Dr.Bunchea
1971~74 看護士になるための勉強
1975~79 ポルポト時代
(仕事ができない時代)
1984~89 医師のアシスタント
1994~96 医師になるための勉強
1996~ 医師
など理由をつけて呼ばれていった人は、二度と帰ってくる事はありませんでした。幸いにも私はシェムリアップで畑の仕事をしていたので無事でしたが、作ったものはほとんど持っていかれ、食べるものがなくそれでも沢山の仕事が課せられるとても辛い毎日を過ごしました。内戦も終わり、その時に比べると平和になりましたが、今でも人々は心に大きな傷を負いその影響と戦っています。地雷、教育、貧困問題などこの国の抱える課題は沢山ありますがそれらが解決される日を心から願っています。
ポルポト時代は3年と8ヶ月20日でした。その間は暗黒の時代です。スポーツマンや歌手、知識人などが次々に殺されました。当時「授業があるので手伝ってほしい」「カンボジアのために力を貸してほしい」