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2009 6/1 カンボジア納豆の販売を開始しました
カンボジアの雑誌「D.A.C.」に掲載された記事をご紹介します。

カンボジアで新鮮な納豆を!!

 カンボジアの伝統菓子「ノム・トム・ムーン」で親しまれているCambodia Tea Timeが4月から、納豆の生産販売を開始した。市街地からアンコールワットへ向かう途上にあるボレイ・プルム・ブレイ地区に生産工場兼店舗もオープン、本格的な生産に取り組んでいる。
 「朝食には納豆!!」という根っからのファンや、安心できる食品が食べたいという健康食派にとっては耳寄りな情報だ。

 世界に誇る日本の健康食品である納豆を、カンボジア在住の日本人社会だけでなく地元の人々にも味わってもらおうという新商品で、厳選した無農薬栽培の地元産(シェムリアップ)大豆を使用。粘り気を増すためのグルタミン酸等添加物は一切使用していない。納豆生産は湿度管理がポイントだそうだが、日本から納豆製造機を導入し、元納豆メーカー職員の助言なども受けて、試行錯誤の末に商品化に漕ぎ着けた。

 価格は3パックセット(約120グラム)でタレ付が1ドル、タレなしが3,500リエルとリーズナブル。シェムリアップの日本人の間ではすでに好評だが、カンボジア人にもじわじわファンが広がりつつあるという。
 販売はボレイ・プルム・ブレイの新店舗およびCambodia Tea Time本店。問い合わせは担当者のウドムさん(015 892 838)もしくはニエンさん(092 636 086)まで。日本語可。