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クロマー Vol.5 P.68

私のしごと チャープ・キン
私の先生(日本語学校の鬼一二三先生)のおかげで、11月6日にカンボジアティータイムという会社ではたらきはじめました。この会社はおかしをつくっている会社です。この会社は日本人のけいえいです。日本人のスタッフは7人です。カンボジア人のスタッフは20人います。女の人たちはおかしをやいたり、きじをつくったりしています。そして男の人ははこをつくっいたり、おかしをちいさいふくろにつめたりしています。日本語ができる男の人、そとまわりをしたり、1かいから2かいまでおきゃくさんのおうたいをしたりしています。1しゅうかんに3かい、えいせいかんりについてのおいしゃさんのおはなしがあります。かいぎをはじめるまえにしゃちょうが私にうたをうたってくださいと言いました。それで、いつもわたしがうたってから、会議が始まります。けいえいしゃはみんなやさしい人ですから、しごとがたいへんでも、こちらではたらきたいです。今、私は日本語があまりわかりませんが、こちらの日本人と日本語をつかうことができますから、とても楽しいです。

クロマー VOL6 P70

お金より大切なもの ウドム
こんにちは私はウドムと申します。毎日日本語学校に通いながら、「Cambodia Tea Time」という日本人の経営している会社で働いています。これは一二三先生や社長のおかげでこちらで働けるようになっています。学業をゆうせんできる会社なので、日本語の勉強を続けることができ、嬉しいです。どうじに仕事からも多くのことを学べます。会社では教育がじゆうしされています。衛生教育、マナー教育などが扱われます。私たちカンボジア人の多くがちらかす悪い習慣あります。道路や家の前でもゴミがあります。なぜこうなっているのでしょうか。たぶんきちんと教えられていないからだと思います。教育をうけるなら、悪いことをあらため、良いことを行なうことができます。今のカンボジア人にとってお金や物ではなく、教育だと思います。私はひき続き仕事をしながら勉強したいと思います。

2008/5/13 トラベルガイドブック「クロマー」に記事掲載
カンボジア・ティータイムのスタッフの日本語でのコメントが載せられています。
原文のまま掲載しています。